県内の原子力関連施設は一部で水漏れなどの事故が起きたが、
放射能漏れなどの甚大な被害はなかった。
日本原燃によると、
使用済み核燃料再処理工場で使用済み核燃料を貯蔵するプールから
放射性物質を含む水約600リットルがあふれた。
さらに、非常用電源用に使う重油が10リットル漏れ、
また停電で放射能量を測定する機材が3時間半にわたり使えない状態になった。
一方、東北電力東通原発1号機(東通村)は定期点検で運転を停止していた。
ただ、冷却水を冷やす海水約140リットルが漏れるトラブルが発生した。
(2011年3月13日 読売新聞)
いろいろな情報が流れる中読売新聞では
新たな放射能の記事を掲載している
今のところ放射能の汚染は心配ないとの見方をしめしているようで
ほっとしているが
諸外国は一番のニュースとして扱っている
念のため マスクやレインコートなどを
持っていると 重宝しそうとのことである
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